2026年度が始まりました

2026年6月13日、今年度の作業がスタートいたしました。

今年度は、新たに特定技能1号のインドネシア人労働者を6名迎え入れています。全体の人数は昨年の半数程度となりますが、全員で協力し合い、万全の準備を進めてまいります。

近年は不漁が続いており、北海道全体で操業のあり方そのものを見直す時期にきております。今期も厳しい見通しとなり、耐え忍ぶ状況が続きますが、当社はただ立ち止まることはいたしません。

そのための第一歩として、今年度は新たに2つの事業を立ち上げます。サケ定置網漁業という大切な文化の継承、そして次世代に向けた持続可能な漁業の実現を目指し、これからも力強く取り組みを続けてまいります。